一橋新聞部

(いっきょうしんぶんぶ)

<発行部数>

2500部  年8回発行(8,9,2,3月を除く毎月)

<沿革>

創刊は関東大震災の翌年の1924年(大正14年)。2009年の6月15日に創刊85周年を迎えました。その間、『一橋新聞』はその当時の学内事情(戦争・学生運動等)を反映して、過激な論調になったこともありました。
しかし、現在は極端に走ることもなく、特集重視の姿勢を鮮明にして製作を行っています。
また、2000年からは、情報化の時代に対応して「一橋新聞On-Line」を開設し、読者により早く情報を届けられるように運営しています。
関東学生新聞連盟には、発足時から加盟しています。

<モットー>

 「新聞部心得」
「私たちには自由がある。小さいながらも一つのメディアとして、報道・表現の自由を持っている。この自由は、二本の柱に支えられている。ひとつは、『一橋 新聞』の名で情報を発信することへの責任意識であり、もうひとつは、つねに読者をわすれない緊張感である。私たちは、この自由が持つ意味を心に刻み込み、 客観性を追求する時も、各人の主観を活かすときも、絶えまない向上が自分たちの手から生まれることを望む」

<紹介>

私たち一橋新聞部の活動は、本紙「一橋新聞」と総合エンタメ雑誌「Hit→you!」、ゼミ選び雑誌「ゼミエラV」の発行と、ウェブサイト「一橋新聞 On-Line」の更新です。どのコンテンツも部員による企画発案から取材や記事執筆、編集作業を行っており、部員一人ひとりが一橋新聞の部員として責任 感を持って活動しています。

一橋新聞部は常に一橋大学および国立市や周辺地域に関する情報を求めています。一橋に関する情報や「一橋新聞」に取り上げてもらいたいネタをお持ちの方は、ぜひ私たち一橋新聞部にご連絡ください。

 

一橋新聞On-Line