法政大学新聞

(ほうせいだいがくしんぶん)

<法政大学新聞とは?>

法政大学新聞学会は1924(大正13)年に設立しました。「新聞会」ではなく「新聞学会」という名称の所以は、新聞メディアの隆盛を迎えた大正という世情の中、新聞を研究するサークルとして立ち上がったためです。1928(昭和3)年には法政大学新聞(第5号より「法政大学学友会報」に改名)の発行を始めました。そして再び1930(昭和5)年に「法政大学新聞」として第1号の発行を開始しました。
以来、戦争末期の一時期を除き、途絶することなく発行し続けていること、また「自由」と「自主の精神」を貫き、学生による報道を守り抜いたことは、その歴史と共に法政大学新聞学会の大きな誇りです。法政大学新聞学会は、この歴史を受け継ぐとともに、さらなる紙面の充実・向上を目標とし「学生の、学生の手による、学生のための新聞」として、より一層の飛躍を目指し活動しています。

<沿革>

1924年 法政大学新聞学会設立
1930年 「法政大学新聞」創刊
1944年 太平洋戦争の影響で休刊
1946年 「法政大学新聞」が復刊
1955年 第300号記念特集号を発行
1959年 第400号記念特集号を発行
1962年 第500号記念特集号を発行
1963年 法政大学新聞縮刷版第2号発行
1968年 第600号記念特集号を発行
1972年 第700号記念特集号を発行
1974年 法政大学新聞縮刷版第1号発行
1983年 第800号記念特集号を発行
1993年 第900号記念特集号を発行
2004年 法政大学新聞縮刷版第3号発行
2006年 法政大学新聞縮刷版第4号発行
2008年 第1000号記念特集号を発行

<現在の活動状況>

・部員約20名
・年5~6回の発行

 

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